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おいしいインド料理 カレー

本場インドはさすがカレー天国

カレー好きにとっては、さすがインドは天国。毎食、カレーが出てくる。さまざまなカレーを食べたが、レストランで出てくる基本形は、カレーが2,3種類で野菜や豆に、肉は鳥かマトンが多く、時にイカや貝など海鮮。ヒンドゥは牛、イスラムは豚を食べないからだろうか。大抵具は1種類。付け合わせに野菜や豆、紫色の玉ねぎ(生!)のところもあった。


日本のインド料理店ではナンという細長い扇型のパンが出てくる。インド北東部のデリーか南西部のムンバイまで移動したが、ナンにはお目にかからなかった。
出てくるのは「チャパティ」というクレープを厚くしたようなものが焼いて出てくる。これにつけて食べる。カレーがおいしいから何の違和感もない。
ナンは北インドのものでタンドールという土窯で焼く高級品で、フライパンで焼けるチャパティが家庭的、一般的なのだと、ガイドはいう。


西インドのムンバイに向かって南に下って行くにしたがって、ライスも添えられるようになった。大雑把に北ではチャンパティ、南ではライスなのだという。
何種類のカレーを食べたか覚えていないが、8日間、飽きることはなかった。個人的にはマトンと豆のカレーが好きだった。

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