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おいしいチュニジアのスイーツ ハルヴァ・タヒーナ

ピスタチオ好きには絶好のスイーツ

 

チュニジアの家庭にホームステイした時に、パン中心の朝食で出されていたのが「ハルヴァ・タヒーナ(halva tahina)」といっていた。ピーナツバターを固くした感じで、大きめに砕いたピスタチオが入っている。食べ方を聞くと、パンに塗って(乗せて)食べるという。筆者が知っているピーナツバターより甘くない。ピスタチオの味がする。少し塗りにくかったが。気に入ったことを伝えると「持っていって」と、新しいものを1ついただいた。

調べていたら、ハルヴァは小麦粉やゴマ(タヒーナ)などを練って油脂、砂糖などを入れて固めて作り、ナッツ類や果物が入っていることもあるお菓子、スイーツの種類という。中東や北アフリカを中心に広く食べられているそうだ。食べたのはお菓子というより軟らかかったので、いろいろな種類がありそうだ。

次に見たのはカタールの空港だった。乗継便待ちで、ショップをぶらぶらしてたら「halva」の文字が見えた。ちょっと名前は違う(TAHIN HALVASI)が中身を見たらチュニジアのものと似ていたので買ってきた。ほとんど変わらない味でピスタチオが入っていた。

イスラエルのエルサレムのスーパーにも置いてあった。こちらはヘブライ文字が分からなかったが、書いてあるイラストがハルヴァだったので、買ってきた。食べてみると、チュニジアのより少し硬かったが、ハルヴァ・タヒーナの味がしたので正解だったようだ。

手にした3つとも、入っていたのはピスタチオだったので、定番なのだろうか。

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