ペトラ(ヨルダン)

ドゥシャラ神の祭壇

ナバティア人はアラブ系の遊牧民で、紀元前6世紀ごろにペトラに定住を始め、アラビア半島からトルコやエジプトへの交易路の中継地として要所に当たったことから、1世紀にかけてペトラの街を発展させたという。
くねくねと曲がりながらほぼ平坦なシークを行く。左右の岩壁や彫刻などを見ていると、あきないで歩ける。風化が進んでいるが、ラクダを引いた交易隊商の彫刻なども残っている。結婚の誓いをする岩などもある。

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