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おいしい中国料理 西安拉麺

麺発祥の地で味わう手延べ拉麺

西安は、ガイドによれば「世界の麺の発祥の地」という。2000年以上続く都だが、パスタの母国イタリアのローマも紀元前から都だし(そのころパスタがあったかはわからないが)、本当かどうかはわからない。
ただ、拉麺の拉は「引っ張って伸ばす」ということらしい。で、元祖拉麺はその場で手で引っ張って何度の持ち替えては延ばしてくれた。麺は細いうどんのような感じだった。

スープの出汁は私の舌では詳しくはわからなかったが、茶色でたぶん肉系から取っているようだ。色の割にはあっさりしている。具はねぎだけというのも潔い。
西安には幅広のビャンビャン麺や、塊を刃物で削って麺にする刀削麺なども有名だ。バリエーションの豊富さからいても、発祥の地というだけのことはある。

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