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おいしいロシア料理 ビーフストロガノフ

ソースは白くても味はしっかり

サンクトペテルブルグ発祥の料理が「ビーフストロガノフ」。諸説あるらしいが、有名なのは歯がなくなった18世紀の貴族ストロガノフが、好物のステーキを食べられなくなったため、肉を小さく切って食べるために考案したというが、さて。
本当はメーンストリート、ネフスキー通りにあるストロガノフ宮殿のレストランで食べてみるのが元祖の味なのだろうが、市内の別のレストランで食べた。
ソースは日本でよく食べるようなビーフシチュー並みに茶色ではなく、色が白く見た目はクリームシチューのよう。
でも味はしっかり、日本で知っているビーフストロガノフ。最近日本でも「白いカレー」があるというから味は色ではないのだろう。

入っていたのは細切れ肉と玉ネギ、マッシュルームで、米ではなくジャガイモが添えられていた。

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