
おいしい中国の飲み物 地ビール
どれだけの種類があるかわからない…
アジアのビール紹介、最後は中国のビール。世界遺産を見に4回、それぞれ違う場所に行っているが、地ビールはたくさん種類がありすぎて、どこで飲んだかがわかる(写真に写り込んでいる)ビールを集めてみた。
味などは定かではないのと、飲んだ街の地ビールかどうかもわからない。写真ではラベルが写っていなかったり、裏側を向いていて銘柄が分からなかったりというビールも多数あるが、その中で銘柄が分かりそうなビールをご紹介。ビールは啤酒(píjiǔ)と書く。
まず、北京で飲んだのが2種類。「燕京(Yānjīng)」と「北京(Běijīng)」のラベルがわかる。燕京ビールは中国で最も飲まれているビールだそうだ。


次に西安で飲んだのが2種類、ラベルから「HANS(汉斯)」と「雪花(Xuěhuā)」。雪花ビールはこれも全土で広く飲まれているビールだという。HANSになぜNBAのロゴがあるのかはわからない。


四川省に行ったときは結構移動して多くの街にいったので、先々で違うビールを飲んだ。というより、注文したら出てきた。成都の「緑剣(Lǜjiàn)」、重慶の「山城(Shancheng)」、九塞溝の「亚太(Yàtài)」がラベルでわかった。



そのほかで銘柄が分かりそうなのは、荊州で飲んだ「金花泉(ラベルにはKING LONG)」は分かるが、武漢で飲んだのはラベルでは「吟閣」しかわからないので、店の名前をつけたビールかもしれない。


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