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  • 世界遺産の旅で触れた各地のおいしい食べ物、印象に残った料理を紹介します。

おいしいインド料理 南インド料理

大きさにびっくりのマサラ・ドーサ

ムンバイ港からエレファント島へのガイドをしてくれたヘマさんに、帰りの船の中で夕食のお勧めを聞いた。ホテルの名前を言うと、「歩いて近くにあるカルパラがおいしいわよ」と教えてくれた。

ムンバイに来たので何を食べたらいいのかな。「Masala Dosa(マサラ・ドーサ)、Medu Vada(メドゥ・ヴァダ)、Puri Bhaji(プリ・バージ)はオーダーした方がいいでしょう。足りなかったらSada Dosa(サダ・ドーサ)。飲み物はマサラ・チャイ(Masala Chai)も」と、メニューを知っているかのようにメモ帳に書いてくれた。

夜、ムンバイの街に出て、ホテルの近くのにぎやかなところをぶらぶらと散歩しながら、だいたいの位置を書いてくれた地図で通り名を探して、カルパラにたどり着いた。

何が出てくるかは分からなかったが、メモとメニューを合わせて、勧められたものを注文。出てきてびっくりしたのが、大きな筒状のマサラ・ドーサ。クレープのような生地の筒の中に、こじんまりとじゃがいもと野菜のカレーが入っている。食べ方が分からなかったが、ちぎりながら中のカレーと一緒に食べた。

その他のものも、南インド独特の料理だった。メドゥ・ヴァダはドーナツのような感じで、プリ・バージはふっくらした揚げパンでカレーを食べる。どれも口に合う。マサラ・チャイはスパイス入りのミルクティー。揚げているのが多かったので見た目より量があり、サダ・ドーサにはいけなかった。

レストランは「VEG(ベジ)」はベジタリアン向けで肉を使わない店。肉が食べたかったら「NON VEG」と書いてある店にしよう。

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