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  • 世界遺産の旅で触れた各地のおいしい食べ物、印象に残った料理を紹介します。

おいしいネパール料理 ダルバート

質素ながらも絶妙な味の定食

ネパールでは水の合わない問題があるのでそれなりの食堂に入った。元々住んでいたネワール族の料理と、あとから入ってきたチベット族の料理が主で、隣国インドの影響でカレーもある。
ネワール料理の代表は「ダルバート(dalbhat)」。ダル(daal)は豆スープ、バート(bhaat)はご飯。丸い大きなプレートにご飯(インディカ米)とタルカリという野菜の炒め物、アチャールという辛い漬け物などがのっている定食。豆スープの器が添えられる。


追加で肉類のカレーなどを注文して昼夜で5回ほど食べたが、山奥でもスープ、カレーとも絶妙で、100~150ルピー(約100~150円)+追加分ぐらい。カトマンドゥ最後の夜、日本では食べられないかもしれないと思い、繁華街タメル地区で食堂を探した。

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