ルアンパバーンの街・下(ラオス)

郊外には、市街地から1時間ほどのところにある、2025年11月にラオスに初の海外公式訪問をした天皇・皇后両陛下の長女愛子さまも訪れた「クワンシーの滝」など見どころもある。ただ、市内は歩いて回れるが、郊外に行くには交通の便が悪いので、個人で行くときは現地ツアーに入るか、乗り心地は保証できないが、市内のいたるところで客待ちしているトゥクトゥクを交渉してチャーターするか。いずれにしろ物価はまだそう高くはない。

食事はもち米が主食で、料理の味付けなども日本人の口に合う。竹籠に入ったもち米を食べたが、何もおかずがなくても十分のおいしさに、もち米ってこんなだっけ? と思った。食べられなかった食材もあるが、それはどこの国に行ってもあることだ。景観だけではなく、物価や雰囲気など含めて確かに「満足度」は高い街だった。

1995年登録

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